考え

誰でも富裕層の仲間入りするチャンスはある

富裕層を目指しましょう!!

 

 

このブログでは資産運用について書いています。

資産運用のなかでも、以下の内容について力を入れて情報発信をしているつもりです。

 

 


・いかにして不労所得を増やしていくか。


・トレードで大怪我をしないためにはどうすれば良いのか。


・長期的なスパンで富裕層の仲間入りを目指す。

 

そして、考え方の根底にあるのは、"理詰めで富裕層を目指す"です。

“不労所得を増やす”と”トレードで大怪我をしない”は、富裕層を目指すための手段です。

 

ゴールとして目指すべきところが“富裕層への仲間入り“ということになります。

才能がある人は、あっという間に富裕層へ到達できるのでしょう。

ただ、ワタシの知っている大多数の方はそうではないようです。

大体のパターンはこんな感じが多いのではないでしょうか。

 


① 労働によって得た対価を使って生活。

② 労働で得た所得生活費に回す

③ 生活するのが精一杯

④ 手元に残るお金は極わずか、若しくは、むしろマイナス

 

何となく負の連鎖が起こっているような感じが分かっていただけるのではないでしょうか。

 

まずは負の連鎖から抜け出す方法を考える

 

このブログは、負の連鎖から抜け出すためにはどうしたら良いのかをメインテーマにしています。

一番簡単な方法は、やっぱり以下の方法が王道になってくるのではないでしょうか。

 


① 収入を増やしてくれるものにお金を使う。

② 毎月の生活費を差し引いても、ある程度お金が残る状況を作る。

③ 手元に残ったお金で再投資する。

 

お金を沢山稼ぐためにはどうしたらよいか

 

ここは、シンプルに以下ですね。

・稼ぐためのスキルを伸ばす

・資産を増やしてくれるものを、ひたすら買い続ける

 

富裕層の定義を、いま一度確認

 

ここで定義する富裕層というのは保有している金融資産1億円を意味します。

カテゴリーの分け方にも色々あると思うのですが、ワタクシの持っている金融資産階層は

以下です。

 


純金融資産5億円以上・・・超富裕層


純金融資産1~5億円以上・・・富裕層


純金融資産5000万~1億円以上・・・準富裕層


純金融資産3000~5000万・・・アッパーマス層


純金融資産3000万未満・・・マス層

 

富裕層を純金融資産1億円以上に設定している理由

 

なぜ富裕層が1億円以上と定義しているかについて説明します。

ここで、大切なポイントは1億円を浪費に使わないようにするということです。

もっと、詳しく書くとするならば1億円を運用して、運用によって得られた利益だけを使って生活していけるようになることを想定しています。。

1億円を利回り3%で運用したとします。

そうすると、年間300万円の利益が得られることになります。

厳密にいうと、税金が引かれるので、実際に手元に残るお金は200万円~240万円くらい

になるでしょう。

これだけの収入で贅沢な生活を送ることは、かなり難しいでしょう。

でも、最低限な生活を送ることができるだけの収入にはなってくると思います。

この収入以外に収益の柱を作ることができれば、余裕をもった生活が出来る人はおおくな

ってくると思います。

 

なんで運用利回りを3%に設定しているのか?

 

ここの考え方は、結構重要なポイントになってきます。

これは、リスクをとり過ぎた運用は避けるようにするためです。

3%の利回りであれば、かなりリスクを低減して運用することが出来るはずです。

よっぽど失敗する確立は低いと思います。

この3%はかなり保守的に見た目安です。

投資スキルがある人は、10%や20%の運用利回りを設定するのもありでしょうね。

 

まとめ

 

まず目指すべきところは純金融資産1億円でしょう。

年齢が20代~40代であれば十分可能だと思います。

着実にコツコツと進むことです。

その"着実にコツコツと進むこと"という部分が、"不労所得を増やす"や"収入の柱を増やす"という点につながってきます。

遠い場所にあるようにみえる、純金融資産1億円も時間をかければ何とかなると思っています。

 

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