考え

”「しょうがない」の精神”って大事かも。。。

こんにちは。

 

私の職業は会社員です。年収、生活水準など様々な点において、極々一般的な人間であると思っています。

ただ一点、一般多数の方々と劇的に違う部分があります。それは職務上、頻繁に東南アジアの国々へ出張している事です。

[投資(蓄財)が大好きな点も一般的な人々と若干異なるかもしれませんね。]

東南アジアへのトータル出張回数は定かではありません。感覚的には多分30~40回くらいだと思います。

(旅行で海外へ行ったことは無いんですよね(◞‸◟ㆀ)ショボーン)

 

 

今回は海外滞在という経験から学んだ事について書いてます。


 

これまで訪問した事がある東南アジアの国々です。

・シンガポール

・マレーシア

・インドネシア

・タイ

・フィリピン

・ベトナム

・インド(←厳密には東南アジアでは無いと思いますが含めちゃいます。)

 

東南アジアで訪問した事がない国は、"カンボジア",”ミャンマー”,"ラオス","ネパール","ブルネイ",”東ティモール”です(記載漏れが有った際はご容赦下さい)。

意外とまだまだ、全東南アジア諸国訪問制覇は遠いですね(/ω\)

 


 

 

東南アジアの人々から感じている事とは?

 

当然ですが東南アジアの人々と一緒に仕事をしています。

仕事を通じて強く感じる事。それは"仕事に対してストイックではない"ところです。

(何か難しい状況にぶつかると良く"しょうがない"と言います。)

全ての人がそうであるとは言えません。ただ、大部分の人は、ストイックに仕事へ打ち込んでいない気がしています。

最初の頃は、一緒に仕事をしていて違和感しか感じませんでした。

 

こんな事が日常茶飯事なのですから。国民性が違う事を理解するまでは大変でした。

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"時間に対してルーズ(渋滞などの交通事情も影響しているかもですが)",

"納期どおりに仕事が終わらない(飽きっぽいのか、集中力がないのか(`‐ω‐´))"

"様々な場面においてですが、とにかく作業が雑(買い物時の商品の扱いや、お金の勘定等ですね。最近は昔に比べると大分対応が良くなったような気もします。)"

しかし、そんな私も、今では東南アジアの国民性に魅せられてしまっています。

何となくですが、東南アジアの人は幸せそうに生きてる感じがするんですよねぇ。

"東南アジアの人々にとっての日常"を受け入れようとしてから、私の考えも変わってきました。

大概は何か問題に直面しても開き直っているせいですかね。

あまり自分にプレッシャーを掛けずに生きているように見えます。

まとめ

常にベストパフォーマンスを追い求める姿は、きっと素晴らしいことです。

でも自分にプレッシャーを掛け続けると苦しくなってしまいます。

苦しくてしょうが無いときは"しょうがない"と開き直るのも一案かもしれません。

私は最近そうしています(実際、開き直ったことにより良い仕事ができてる気がします)。

東南アジアの人々との交流を通じて、一つ大切な事を学んだと感じています。

(※駄文失礼致しましたm(_ _)m)



 

 

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