株式投資

ヤマダ電機は大塚家具との協業で勢いにのれるか??

こんにちは。

 

ヤマダ電機株を100株保有しています。

 

大塚家具との業務提携を発表したのは昨年のこと。

 

これってヤマダ電機にとってメリットはあるのでしょうか。

 

株保有者としては気になるところです。

 

 

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ヤマダ電機株について考える

 

市場としては好感

 

リニューアルされる池袋店や大井町店では、いよいろ大塚家具とのコラボレートが始まるみたいです。

 

大塚家具のインテリアとヤマダ電機の家電

 

これらを組み合わせることによって、インテリア空間のトータルコーディネートが狙いになるのだと思います。

 

この戦略はシナジーを産み出す効果があるでしょう。

 

ただ、条件はあります。

 

それは双方がターゲットとする顧客層です。

 

大塚家具とヤマダ電機のターゲット顧客層は合うのか

 

もともと大塚家具というのは高級品を裕福な家庭に販売するというビジネスモデルでした。

 

それとは対照的にヤマダ電機は大衆向け商品でビジネスを展開しています。

 

この部分だけを切り取ると、販売ターゲットのミスマッチが起こってしまいます。

 

ただ、大塚家具は現社長の先代社長の販売方針から転換を図っていました。

 

より大衆向けに家具を販売していくという方向性です。

 

これについては、まだ完全にシフト出来ていないでしょう。

 

このたび、ヤマダ電機傘下に入ったことで、方向性がより明確化されることを期待しています。

 

 

 

ヤマダ電機にとってのメリットは

 

一番のメリットはチャレンジしたということです。

 

ビジネスにおいて現状維持は緩やかな衰退であると思います。

 

チャレンジなくして成功なし。

 

だから、大塚家具に救いの手を差し伸べることによって、自らのビジネスに変革を起こそうとしているのでは思っています。

 

これについて、成功だったかどうかは5年後、10年後になってみないとわからないでしょう。

 

ただ、実際に行った経験やノウハウが、これからの会社発展に役立っていくことになります。

 

結局、会社は資金がショートさえしなければ生き続けていきます。

 

幸いに、まだ自己資本比率も50%以上、利益剰余金もたくさんあります。

 

今なら、どんどんチャレンジしていけるという判断で大塚家具の支援に乗り出したのではと考えます

 

 

 

まとめ

ヤマダ電機の株主としては、頑張ってほしいですね。

 

単なる、家電量販店では生き延びていくのが難しい時代になっていきます。

 

そういった意味では、ワタクシ自身もこのチャレンジに好感を持っています。

 

 

 

横長タイプ

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