FX(スワップ運用)

SBI積立FXのメリットとデメリットについて

こんにちは。

 

地味な取引手法ですが、SBI積立FXを使っています。

 

毎月22,500円分を積立ています。

 

ドルコスト平均法による取引となります。

 

リスクを抑えてコツコツ資産を大きくしていきたい場合に、とっても良い商品であると思います。

 

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面倒くさがりのアナタにお薦め!!SBIFXの積立FXサービスを紹介します。

 

 

 

 

 

 

SBI積立FXについて

 

 

メリットについて

 

・チャートを見続ける必要がない

→時間を他のやりたいことに回せる

 

・感情に左右されずに取引できる

→精神衛生上ラク

 

・ドルコスト平均法による取引

→建値が平均化されていく

 

・1通貨単位の取引が可能(かなりの少額から投資可能)

→複利運用を考えたときに、1通貨単位で取引できたほうが効率的

 

・小数点以下のスワップポイントの切捨てがない

→微々たる部分だが効率的な運用となる。スワップ派にとってはうれしいポイント

 

デメリットについて

 

 

・スプレッドが他社よりも大きい

→もう少し改善してもらえるとうれしい。

 

・利益が積みあがるまで長期化する

→短期間で大きい利益を生み出すことは非常に難しい

→直近で必要な資金を投入するのはやめたほうがよい。

 

・スワップポイントがより高い他社の存在

→SBI積立FXのスワップポイントは決して低い部類には入らないが、より高いスワップポイントを提供する他社がいる

 

 

現在の運用口座状況

 

 

 

 

トルコリラの含み損が大きいため、損益評価額はマイナスです。

 

でもあまり、この点については気にする必要がないと思っています。

 

その理由には、ドルコスト平均法を用いた運用であるということが挙げられます。

 

ドルコスト平均法とは

 

長期投資を行うときに、安定収益を狙う手法です。

 

毎月1回2万円ずつ買い付けをおこなったとします。

 

 

例えば高値では購入数量を少なくし、安値では購入数量がおおきくなります。

 

下図の例でいくと6回の買い付けを行っています。

 

6回分の買い付けによる通貨保有量は900通貨となりますね。

* (100通貨 × 3回) + (200通貨 × 3回)

 

そして平均建値は133円です。

* 120,000円 ÷ 900通貨

 

高値の200円で全部の投資金額を投入してしまっていたら、

 

大きく損をしてしまいます。

 

そんな状況を抑えてくれます。

 

直近のスワップ履歴について

 

スワップポイントだけをみれば、他社のほうが優位となる可能性も高いです。

 

 

 

1通貨単位からの取引で投資効率をあげよう

 

複利運用を考えたときに、1通貨単位から取引できるのはありがたいポイントです。

 

数円~数十円単位という金額から投資に回せるので、資金効率としてはたかくなりますね

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

この商品は買いオンリーでの取引になります。

ですので、売りからのエントリーは不可能です。

 

スワップ運用のトレーダーをターゲットにした商品であるように思えます。

 

なんといっても、時間を見方につけることさえ出来るのであれば負けにくい商品ですね。

 

長期的に投資するには良い商品だと思います。

 

 

横長タイプ

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