株式投資

【3222】ユナイテッドスーパーマーケットホールディングの再取得

こんにちは。

 

ワタクシが好条件優待銘柄として注目している【3222】ユナイテッドスーパーマーケットホールディングについてです。

 

つい先日まで、この銘柄を保有していたのですが、

 

優待確定の直前に利益確定目的で売却してしまいました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【3222】ユナイテッド・スーパーマーケットHDを売却しました。

 

ただ、ここに来て株価が下がってきました。

 

前回保有時の925円に大分近づいてきています。

 

ということで、この銘柄の再取得について検討してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【3222】ユナイテッドスーパーマーケットホールディング

 

チャートを確認

 

株式の取引、とりわけ長期保有目的銘柄に対して、

 

テクニカル的な部分をするのは無駄かもしれませんが。。。。

 

まずはチャートの確認をしてみますね。

 

上場来最安値に近いところで推移しています。

 

920円台ミドルあたりでは反発する可能性もありかと思っています。

 

 

株主優待について

 

権利確定月: 2月/8月

 

 

優待内容:(1)買物優待券(100円割引)または(2)食品

100株以上から優待が貰える

 

ネガティブなニュースによる株価下落

 

どうも第二四半期決算が大幅な減益で終わったようです。

 

営業収益:3443億1400万円(前年同期比1.3%減)

営業利益:27億2300万円(同51.1%減)

 

やっぱり、営業利益は本業で稼げる力があるかどうかということを意味します。

 

ここが50%以上も下がるということで、結構ネガティブインパクトがあったかもしれませんね。

 

どうも客数の減少というのが、大きく影響しているみたいです。

 

スーパーマーケット小売業も競争が激しい市場ですからネェ。

 

あとは、ネットや在宅で食品を購入するようなサービスも増えてきています。

 

従来の小売業態と異なる販売アプローチというのも

 

売上に悪影響を与えているのかもしれません。

 

それでも2020年度の業績予想は据え置き

 

20年2月期業績

・営業収益7100億円(前期比2.3%増)

・営業利益127億円(同7.5%増)

 

顧客数の減少もある程度のところで目処が立つと考えているのかもしれないですね。

 

後は、以下に顧客単価をあげていくかということが

 

業績アップの鍵になってきそうです。

 

 

 

 

 

まとめ

ワタクシ個人的には、株主優待がとっても魅力的にうつります。

 

あとは生活するうえでの最寄品を扱うスーパーマーケットという業態ですね。

 

人々が生活するのに、食品は絶対必需品です。

 

これに対する需要というのは、

 

増税があったからといって大きく下がるということは考えにくいところです。

*俗にいう価格弾力性が低い商品を扱っている

 

食料品をネットオンリーで買っている人はそんなに多くないと思っています。

 

ある程度は小売店舗にいって買い揃えるのではないでしょうか??

 

顧客数減少については、ある程度の商品販売戦略を検討することによって増加へ転換できるんじゃないかと考えています。

 

この部分から長期保有目的で再取得を試みてみます。

 

ねらい目の金額は925円にしておきます。

 

また運用状況について更新します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横長タイプ

-株式投資

Copyright© 実践を通して投資を学ぶ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.