考え

価値を与えられる人になるには。自分なりに考えてみた。

こんにちは。

 

お金を稼いでいくというのは、楽なものではないものです。

 

楽ではないからといって、稼がないとご飯も食べられません。

 

最近スゴク強く思うのが以下のポイントです。

 

世の中への価値の提供する ⇒ 対価(お金)をもらうことができる

 

世の中へ価値を提供するにはどうしたら良いのでしょうか?

 

今回は、この点について自分なりに思うことを記事として書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

世の中へ価値を提供する

情報発信の力をつける

 

最初に思いついたのですが、価値の提供ということは、

 

誰かにたいして有益な情報を与えなければなりません。

 

情報を与えるということですが、

 

一方的な押し付けだとタダの面倒くさい人間になってしまうでしょう。

 

相手が欲している、喜んでもらえる、または、

 

情報を受け取った人が知識として使えるようなものをどうやって伝えるかが

 

大切になってくると思います。

 

ブログやYouTube

 

最近では、だれもが簡単に情報発信できる時代になってきましたよね。

 

 

ブログやYouTubeといったプラットフォームが整備されていて、

 

思いつけば誰しもが、ちょっと勉強すれば情報発信を行うことができるように

 

なってきました。

 

 

何かの分野で一番になる

 

何かの分野で一番になると情報発信力がつくんじゃないかと思っています。

 

例えば、スポーツ選手、芸術家、ミュージシャンなんかでしょうか。

 

特定の分野で一番になれば、必然的に誰かへ影響を与える可能性が高くなるでしょう。

 

また、勉強をメチャクチャ頑張って何かの成果を残すとか。

 

 

 

一番になるのは、メチャクチャ難易度が高い

 

ただ、どんな分野でも一番になるっていうのは、ぶっちゃけ凄く大変でしょうね。

 

ここの切り口だけでみると、世の中の殆どの人が敗者です。

 

まぁ、全体の99%が負け組みになるんでしょうね。

 

ほとんどの人が勝てない。。。。。。。

 

悲しい現実ですよね。

 

これを打開するにはどうしたら良いのか・・・・・

 

 

 

 

複数のスキルを身につける

 

人々は社会生活を営んでいれば、何かしらのスキルを身につけることができます。

 

とはいえ、上記でも述べましたが、

 

1つの特定分野でトッププレイヤーになるのは難しいという現実があります。

 

ここは、自ら身につけるべきスキルを多角化していくことが良いのではと思っています。

 

自分の好きなこと得意なことを何個かつくって、

 

それに関する知識を伸ばしていってはどうでしょうか。

 

 

複数のスキルを組み合わせる

 

自分の得意や好きといった分野を見つける事ができたら、

 

それらの分野で100人に1人の存在を目指します。

 

ようは、自分の身近で周りにいる100人のうち1人になるということです。

 

1人/100人の存在と呼べるものを3個持つことができればどうでしょう?

 

1/100 × 1/100 × 1/100 = 1/1,000,000

 

百万分の1人ということですね。

 

そうですね、3つの分野を組み合わせることによって、

 

あり程度、価値がある人間になることが出来るのではと思います。

 

 

 

組み合わせの例

 

どんな組み合わせでも良いと思います。

 

ただ、周りへの情報発信ということを考えると、

 

ライティング、動画作成スキル、PCを含めたITに関するスキルは、

 

持っておいたほうが良いかと思います。

 

例えばですね、バーベキューが好きで、文章を書くのが得意で、ITに関する知識がある程度ある人がいたとします。

 

すると、どんなことができるのか。。。。

 

“ブログでバーベキューに関する豆知識を発信してみる”

 

などといったアイディアが浮かぶんじゃないでしょうか。

 

BBQに関するお役立ち情報なんかを発信し続けていけば、

 

BBQ好きの人が集まってくると思います。

 

一定層に対しては、凄く価値が与えら得そうな感じになってきますよね。

 

 

 

 

 

だれでも100万人に1人の逸材になれる

そんなわけで、誰しもが一定層にたいしては価値のある

 

人間になれるんじゃないかと思っています。

 

“自分には何の才能もない”なんて悲観する前に、

 

自分が好きなことや得意なことを増やしていくと、

 

世の中に役立つ自分が出来上がっているのかもしれません。

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