考え

経験談!やっぱり外貨預金よりFXのほうがお得!!

こんにちは。

 

投資を始めてから約15年になります。

 

紆余曲折ありましたが、現状の金融資産は大体3,300~3,400万円くらいです。

 

1年や2年、いやいや、早いともっと短期間に億り人になっている人々もいますよね。

 

それを思うと、ワタクシの才能は凡人(凡人以下かもしれませんが)の方と

 

同じといえるのではないでしょうか。

 

今回は、やっとこさアッパーマス層へと辿り着いたワタクシの過去の道のりも外貨預金の取引から始まりました。

 

今回はそれについて触れてみたいと思います。

 

そして、”外貨預金は手数料的にとても損するよ”という内容について解説していきます。

 

 

 

 

 

外貨預金

 

最初の取引は外貨預金

 

投資を始めたのは、冒頭でもかきましたが約15年前です。

 

なので2004年の話ですね。

 

FXの存在を認知しておらず、株取引に対する恐怖を抱えていた

 

その当時は、FXという商品をしりませんでした。

 

そして、株については”怖いもの”という認識があったため敬遠していました。

 

(今思えば、信用取引をしているからリスクが高いのであって、現物取引であればそうでもないんですがね。)

 

 

 

とりあえず外貨預金を始める

 

そんな中、まず手を出した商品は外貨預金でした。

 

色々と本を調べる中で、外貨預金は中リスク中リターン

 

普通に銀行での取引です。新生銀行を使いました。

 

 

目標は金利による収益

 

豪ドルを200万円分換金し、毎年金利をもらうということを目的に購入したわけです。

 

今もそうなんですが、日本円の金利は0.何%という状況でした。

 

それに対して、豪ドルの金利は3~5%くらいだったかと思います。

 

年間6万くらいの金利を貰っていました。

 

当時のレートは1豪ドル74円くらい

 

今の為替相場だと1豪ドル72円台です。

 

当時、私が外貨預金を行っていた状況とだいぶ近いですね。

 

 

 

メチャクチャ高い手数料

 

外貨預金は手数料が馬鹿にならないほど高い商品です。

 

今のワタクシだったら、まず手を出すことはありません。

 

このポイントが外貨預金をオススメできない肝になってきます。

 

当時の手数料で片道1豪ドル1円でした。

 

片道1豪ドル1円とすると往復で2円かかります。

これは、相当高い手数料ですよ。

 

FXで例えるなら、スプレッドが1円あるというのと同じことになってしまいます。

 

分かりやすく、1ドル100円のときに100万円換金したとして、

 

例を挙げてみます。

 

手数料が0円の場合

 

 

 

手数料が1ドル1円の場合

 

換金したときに100ドル分目減りしてしまいます。

 

目減りした分は銀行の手数料です。

 

往復で手数料が取られると

 

 

片道1ドル1円の手数料が控除された場合です。

 

往復するだけで、約2万円が目減りしてしまいます。

 

この知識はFXにも流用できる

 

この部分はFXのスプレッドを考慮するときにも役立ちます。

 

買い売りが、全く同じレートということはありえません。

 

業者によって異なりますが、

 

少なからず通貨をやり取りする際には、投資額が目減りすることになります。

 

ここで、重要なのは、その目減りを最小限にしていくことになります。

 

 

 

まとめ

まとめると、手数料を考慮すると外貨預金をするくらいなら

 

FXで運用したほうが経済的であるといえます。

 

また、今回はかきませんでしたが、外貨預金だとFXでいう

 

即時決済を行うことはできません。

 

どうしても、換金までに2~3日を要することはありえます。

 

そういった意味では現金の流動性という意味でもFXに分があると考えています。

 

ただ、ひとつ外貨預金の良い点があるとすれば、

 

銀行の専門家によるアドバイスを受けられるくらいでしょうか。

 

その専門家も、銀行側の人間です。

 

いつも顧客の利益になることばかり教えてくれるかというと、

 

そうとは限らないでしょう。

 

FXを使って自分で取引できる力を身につけるのが良いと思っています。

 

 

 

 

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