FX(スワップ運用)

スワップ運用に大切なこと。まずはポジショニングが大事、上昇トレンドにのることを考える!!

こんにちは。

 

先日、トルコリラの政策金利の利下げを取り上げました。

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トルコ政策金利の大幅利下げ!!スワップ派には痛いかも話です。。。。。

 

長期間の運用をおこなっていると、

 

どうしても不確実な事態には出くわすことになります。

 

そういうときのことを考えて、スワップポジションの構築も

 

ポジショニングが凄く大事です。

 

そしてポジション構築後に、

 

複利の力でポジションを大きくしていくことも求められます。

 

その内容について、今回はまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

使用しているFX会社一覧
  • ヒロセ通商
  • セントラル短資FX
  • GMOクリック証券
  • YJFX
  • みんなのFX
  • SBIFX

スワップ運用のメリット

相場を読む必要がない

ストック型の収入

自分の好きなことに時間が使える

スワップ運用の注意点

運用資金に余裕をもたせる

運用効率の悪化

運用資金に余裕をもたせる

レバレッジとしては3倍以内には押さえましょう。

とりわけ新興国通貨は予期せぬ値動きをするものです。

決してレバレッジ3倍だからといって安心であるとは言い切れません。

過去には金融危機と呼ばれる、相場の急落が定期的に起こっています。

また新興国通貨の値動きは予測不可能です。

万事に備えることができるよう十分注意して運用しましょう!

運用効率の悪化

円高による為替レートの下落や、政策金利の低下などによって日々の受取スワップポイントが減ってしまう可能性もあります。

また、投資対象国でない通貨への注意も必要ではあります。

投資対象国ではないというのは、日本円を意味しています。

(※厳密にいうと通貨ペアで売り対象になるということです。

投資対象国という表現は適切ではないかもしれまんがお許し下さい。)

スワップポイントの考え方

例)TRY/JPY

この場合は、日本円を売ってトルコリラを買うというペアになります。

政策金利の低い日本円を売って、一方金利が高いトルコリラを買っていることを意味しています。

※日本円を売っている分の金利支払が発生。

※トルコリラを買っている分の金利受取が発生

 

 

スケールメリットについて

 

間単にいうと運用額が大きくなればなるほどリターンが大きく稼ぐことできるということです。

スワップ運用は資金管理がとても重要です。

これさえできていれば、短期的な相場の値動きに一喜一憂する必要はなくなります。

その点からみて、精神衛生上、とても良いと言えるのではないでしょうか。

 

とはいえ、まとまった投資元本を投入しないとリターンが少なくなるのも事実です。

 

以下に実例を記載しておきます。

 

 

1億円を年利10%で運用した場合

 

      1年後に1億1000万円になります。

 

     

1000万円を年利10%で運用した場合

        1年後に1,100万円

       

 同じ年率でも運用額によって差が発生

              9,000万円もの開きが発生してしまいました。

          投資元本が大きいほうが大きく設けられることになります。

 

複利の力も活用

 

ここは長期的にモノゴトを見ていきましょう。

 

こんな素敵な言葉があります。

 

人類最大の発明は複利である

アインシュタイン

 

1,000万円を単利5%で運用した場合

 

1年後:1,050万円

2年後:1,100万円

3年後:1,150万円

4年後:1,200万円

5年後:1,250万円

6年後:1,300万円

7年後:1,350万円

8年後:1,400万円

9年後:1,450万円

10年後:1,500万円

 

10年の運用で500万円増加です。

 

1,000万円を複利5%で運用した場合

 

1年後:1,050万円

2年後:1,102.5万円

3年後:1,157.6万円

4年後:1,215.5万円

5年後:1,276.3万円

6年後:1,340.1万円

7年後:1,407.1万円

8年後:1,477.5万円

9年後:1,551.3万円

10年後:1,628.9万円

 

10年の運用で628.9万円増加します

 

グラフで確認

 

グラフ上では30年まで比較しています。

年数が経てば経つほど、その差は大きくなっていることが分かります。

 

大切なのはゲットした利益を全額再投資

 

獲得した利益は全額再投資にまわすようにすると、

複利の力を十分に生かすことができるでしょう。

運用を始めたばかりで、投資元本が少ないときは余り増えませんが、

10年を過ぎたあたりからの伸び率は大きくなってきます。

 

 

相場のトレンドを見てスワップポジションを仕込む

 

これができれば最高ですね。

 

含み益の恩恵にあずかりましょう。

 

含み益を抱えることが出来たときの戦略

  ※一例をここに記載していきます。  

1. USD/JPY=100円で1万通貨保有できたとしましょう。 そして相場の読みが当たってUSD/JPY=120円まで上昇したとします。

 
2. 当然ながら110円を下回らない限り含み益がある状態になります。
 

3. ここで再度、1ドル120円の状態を想定してみましょう。

含み益としては20万円があることになりますね。

ここで1万通貨のポジション買い増しを行います。

すると、得られるスワップ益は単純計算で2倍ということになります。

 

4. 損切りの対応は、念のためにしておくことをおすすめします。

この場合で考えると、110円のところで全決済ということになります。

110円以上のところで決済してしまえば、損失発生を防ぐことが出来ます。

 

 

5. 仮に相場が上がり続けていった場合

こんな状況になったら最高ですね!!

どんどん相場の上昇に合わせてポジションを積み立てていけます。

含み損と含み益の損益分岐点は、ちゃんと計算しましょう!

 

6. まとめ

含み益が発生している状態では、投資元本を増やす事なくポジションの積み増しが可能になります。

ポジション積み増し効果によって、貰えるスワップポイントも増加します。

場合によっては利益確定しても良いですし、売買戦略の幅が広がるということもいえます!

 

 

 

 

 

 

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