FX(スワップ運用)

トルコ政策金利の大幅利下げ!!スワップ派には痛いかも話です。。。。。

こんにちは。

 

いや~。。。今回は、トリコリラスワップ運用しているワタクシにはチョット痛い話です。

 

というのもTCMB(トルコ中銀)3.25%の利下げを決定したとか。。。

 

まぁ、投資をしていればこういうことも付き物ですからしょうがないと思いますが、

 

スワップ運用利回りを軸に考えると金利が不利な方に働くのはチョット痛いですねェ

 

 

今後のスワップ益という観点からすると、確実に収益性は落ちるでしょうね。。。。

 

スワップ運用を行う上で政治上のリスクというのは考慮しておかないといけません。

 

ぶっちゃけ何が起こるかわからないのも事実といったところです。

 

それが、遠い未来に成れば成るほど不確実性は増えていきますよね。

 

※例) 今から1年後よりも10年後のほうがどうなっているか分からない

 

 

ということで、今回はトルコリラの政策金利推移や

 

今後の動向を検討してみたいと思います。。

 

 

 

 

トルコリラについて

トルコリラ政策金利推移

過去を振り返ってみると分かるのですが、

 

2013年から2014年にかけては5%代という時期がありました。

 

今回の3.25%利下げでもまだ16.50%の政策金利を維持してくれているので、これでもまだまだスワップ益の恩恵を受けるには十分な金利があると思います。

 

これからも利下げは続くのか?!

 

これは続きそうですね。。。。

 

エルドアン大統領の圧力がありそうです。

 

利下げのペースとしては鈍化していくみたいですが、

 

一桁台まで政策金利が下がっていくことも十分に考えられそう。

 

ここは、自分たちの力でコントロール出来るものではありませんよね。

 

当面は、トルコリラ関連以外の商品に資金を投入していくことも

 

考えていったほうが良いかもしれません。

 

政策金利を下げたのにトルコリラは上昇

 

普通、経済学のなかでは金利が下がると、その通貨のレートは下がると習います。

 

それが今回は、トルコリラ高につながってしまいました。

 

どうも、今回はそのセオリーとは違う値動きになっているようです。

 

というのもCPI上昇率という指標が影響しているようです。

 

 

CPIとは!?

CPIとは消費者物価指数のことです。

 

英語にするとConsumer Price Indexです。

 

度々、この経済指標が注目されることはあるみたいです。

 

これからは、ワタクシもこのあたりをちゃんとチェックしていきたいと思いました。

 

というのもファンダメンタルのことを全く無視してトレードをしてきていたので。。。。

 

自分の中に引き出しを多く作っていくことはたいせつかなぁと、

 

最近になって分かってきました。

 

 

まとめ

スワップ運用の継続には変わりありません。

 

ただ、政策金利の変動がスワップの収益性に関わってきます。

 

配当金収入や他通貨ポジションとのバランスを上手くとりながら

 

ポートフォリオを構築して行きたいですね(^^)/

 

 

 

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