行政書士試験

行政書士試験に合格できた理由。5つのポイント!!

こんにちは。

 

久々ですが行政書士試験について書いていきたいと思います。

 

というのも、8月30日が行政書士試験の受験申込最終日でした。

 

私が行政書士試験に合格したのは2017年のことです。

 

今から2年前です。

 

ちょうどこの時期に、猛勉強していたことを思い出します。

 

人生で一番勉強した時期でした。

 

当時ほど必死に勉強したことはありません。

 

何かしら人生の中で結果を形として残したいというものがあったのです。

 

その当時のことを思い出しながら、行政書士試験直前期に気を付けていたことを

 

記事にまとめていきたいと思います。

 

行政書士試験に合格した理由5つのポイント

 

 

 

 

 

行政書士試験合格。これからの時期に行うべき5つのポイント

 

ポイント1: 手を広げすぎない

 

もう試験まで3か月を切っています。

 

この時期に新しい問題集は手を出さないほうが無難だと思います。

 

新しい曖昧な知識を増やすよりも、

 

狭くてもよいので確実な知識を作っていきましょう!!

 

では何をするべきかというと、必死に過去問を解きまくるということになります。

 

過去問をどうやって解くかについては、次のポイントで説明しましょう。

 

 

ポイント2: 合格革命 肢別過去問集

 

ワタシの場合はこれを基本書代わりに使っていました。

 

ただ問題の〇×を答えるだけではなく、

 

ちゃんと○×である理由まで答えられるようにならないといけません。

 

そして確実に1週間で1回転はできるようにしましょう。

 

ワタシが使っていた2016年度版は、890ページです。

 

1日130ページくらいやらないといけないので、割とハードですが頑張りましょう。

 

これが楽勝にできるようになっているころには、相当実力がついているはずです。

 

ポイント3: 六法を使う

問題を解いた後に、必ず六法全書の関連条文を確認しましょう。

 

とりわけ、民法/行政法では仮に内容が理解できているとしても、

 

関連条文を確認するべきです。

 

なぜなら、本試験での記述対策になると考えているからです。

 

ワタクシが受けた2017年度試験の時は、

 

民法第724条についての論点がそのまま記述で問われました。

 

これは”不法行為による損害賠償請求権の時効”についてです。

 

「損害および加害者を知ったときから3年、もしくは、不法行為時から20年」

 

これをそのまま、回答欄に書けばOKという問題でした。

 

条文の中のキーワードが暗記できるようになっていれば、相当な力になっているはずです。

 

そのためにも六法での確認は怠らないようにしましょうね。

 

ポイント4: 文章理解問題を毎日1問解く

 

この試験の怖いところは、一般知識等で14問中6問とらないといけないことです。

 

この一般知識等は勉強範囲が膨大です。

 

そして、勉強時間に対して得点が比例しない可能性が高い科目でもあります。

 

ただ確実に点数を上げる方法がないわけではないと思います。

 

そのポイントが文章理解になってくると考えています。

 

文章理解は例年3問出題されます。

 

ここで2問以上は獲得したいところです。

 

そのためにも、文章理解の問題を解くコツを身につけましょう。

ワタクシの場合は、公務員試験用の問題集をひたすら解きました。

 

行政書士試験の出題形式に似た問題ばかりです。

 

この公務員試験用の問題を解くことにより、文章理解問題対策に十分なると思います。

 

ポイント5: 記述対策もしっかりやる

 

ここもメチャクチャ大事です。この時期から記述対策は意識してやっておくべきでしょう。

 

ちなみに記述対策で得たれる知識は、通常のマークシート選択問題でも約に立ちますよ。

 

ワタクシが使用していた問題集はこの2冊です。

 

 

 

まとめ

ここからが勝負です。

 

ここから、どれだけ追い込めるかで結果は変わってくると思います。

 

受験生の皆さま頑張ってください。

 

横長タイプ

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