考え 行政書士試験

目標から逆算してモノゴトを進める。どうすれば良いのか、行政書士試験合格者が行った予定計画を例に考える。

 

若かりし20代だった頃のワタシは、ただ漠然と生きていました。

 

なんとなく”お金持ちになりたい”とか

 

”働かなくても生活できるようになりたい”と思っていましたが、

 

それらを成し遂げるには、どうすれば良いのか分かりませんでした。

 

あれから10年以上の歳月を積み重ねてきたわけです。

 

それもあってか、チョットずつ、

 

何をどうすれば目標に近づける(到達できる)のか分かってきたことがあります。

 

行政書士試験受験生時代を思い出しながら、

 

今回はその内容を、当時の自分に向けてのメッセージとして記事を

 

書いてみたいと思います。

 

 

 

 

まず初めに考えるべき2つのこと

いま思い返してみれば、以下の内容に問題があったのではないかと思っています。

 

 

・目標を明確化していない

 

・目標到達までの過程をしっかり考えていない

 

この二つをクリアしないと、何も進まないでしょうね。

 

例えるなら、目的地を決めず、地図も持たずに、

 

ただひたすら何かを求めてさ迷い歩く。。。。。。。

 

ここでいう”目的地は目標”に当たります。

 

そして、“目標到達までの過程”というのは、

 

地図で調べた道順みたいなイメージをもってもらえればOKです。

 

目的地はどこか

 

まず手始めに目的地はどこかを決めないといけませんね。

 

ここもボンヤリした内容だと、日々の生活をすごしていく途中で見失ってしまう

 

可能性があるでしょうね。

 

ここは、とにかく明確に設定していきましょう。

 

それも、到達する内容だけでなく、到達する時期もシッカリ決めるのがベストです。

 

目標を行政書士試験に合格とします。

 

上で述べたように参考例は行政書士試験合格です。

 

 

・今から、1年後の行政書士試験に合格。

・獲得した点数は200点(※300満点中180点とれば合格の試験です。)

・記述以外で180点を獲得(※記述問題で60点、その他選択肢問題が240点という配点です。)

・一般知識等の正答数は8問(14問中6問正解で、足きり回避です。)

 

みたいな感じで、可能な限り具体化していきましょう。

 

当時のワタシはこんな感じに考えていました。

 

目標を到達するまでの過程をどうするか

 

どうやって目的地に辿り着くかということになるのですが、ここは目標を決めてから

 

設定しないといけないですね。

 

目標なしで歩き出しては、向かっていく方向が間違いたり、

 

遠回りしてしまうなんてことになっちゃいますので。。。。。

 

上の例(行政書士試験に合格する)から、過程を考えてみると、こんな感じでしょう。

 

 

・1年間に勉強する時間は1,200時間

・1ヶ月あたりの勉強時間を120時間

・模擬試験を6月と10月に受ける

・最初の半年間は法令科目に集中して勉強

・残り半年の段階で、記述式対策を始める

・1日1問ずつ文章理解問題を解く

・合格革命肢別過去問題集を毎週1回転させる

 

実は、これでもザックリの計画です。

 

本当は、もっと色々細かく設定していました。

 

タイミングがあれば、別の記事に紹介してみたいと思います。

 

 

 

まとめ

実体験を交えながらの話です。

 

行政書士試験の内容を例にとりましたが、

 

全く別の目標でも同じ考え方はできるのではないかと思っています。

 

皆様のお役に立てば光栄です。

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