考え

自分自身へ投資することの重要性。なぜフィナンシャルプランナーの勉強を始めたのか。

こんにちは。

投資というと一般的に「株やFX等」を思い浮かべる人が多いのではないかと思います。

今回は資産運用商品についてではなく自己投資というものについて考察してみます。

私なりに自己投資は以下であると考えています。

  • 自発的に学習し、その学習した分野の知識や見識を深め、実生活へ活用することが出来る。

各個人色々な考えがあり、興味のある事や各々が置かれている立場は当然ながら異なります。

また自分は将来どのようになりたいのかも、人それぞれです。

そして何に対して学習すべきかは、自分自身で取捨選択し決定しなくてはならないと思います。

まず、小学生や中学生といった義務教育時代から慣れ親しんだ、学校から教わる内容をひたすら勉強すれば良いと考えから脱却する必要があるのではないでしょうか。

私が、このように考えるようになったのは社会人になって、5年目か6年目くらいになってからだと思います。何となく高校・大学へ進学し、何となく内定を頂いた会社に就職し働いていました。

ふと30歳を目前にし、自分自身の人生を振り返った時に、「何も成し遂げていない自分がいる」と感じたことがキッカケです。

それ以来、身の回りにある物事や耳に入ってくる情報等、あらゆる事に対して興味を持つように、自分自身のスタンスを変えていきました。

私が資産運用を始めたのも、このような気持ちの変化があってからです。それまでは、何となく「損をするのでは」や「お金が減るのは怖いっ」といった感情があり資産運用からは距離を置いていました。

ただ、私たちの実生活とお金は切っても切り離せないものだと思い資産運用に関する学習を開始しました。

そして学習をしてみると、資産運用にも様々な商品があり各々のライフスタイルに合わせて運用形態を構築する必要について気付くことができました。

また運用形態も時が経つにつれてメンテナンスが求められます。というのも人生は時の経過により、様々なライフイベントが発生するからです。結婚、出産、住宅購入等々、年齢を重ねるにつれて色々な出来事が起こります。

私自身もこれらについて経験してきました。その都度、家計であったり、将来について色々考えて生活設計を修正し今日に至ります。

実は、私がフィナンシャルプランナーの資格について勉強しようと思ったのは、自分自身の生活に密接な情報が取得できると考えたからです。



学習してみて、日常の生活に本当に役立つと感じています。

意外と何となく生命保険に入ってしまったり、無計画に自動車など高額商品を購入してしまったりしている方々もいると思います。

フィナンシャルプランナーの学習をしていると、ライフプランにあった資産設計方法を考える習慣を身につける事が出来ると考えています。

また、一般的(個別具体的な内容は税理士さんにお任せ)な税金の仕組みについても学習ができます。

本当に「知っているか」「知っていないか」だけで生活設計が変わってくる可能性があると思います。





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