考え

物を持たないのは楽チン。ミニマリストに憧れる中年

 

 

 

こんにちは。

 

不惑に達した中年男こと"とりきち”でございます。

 

本日は、投資のことを忘れて最近憧れているライフスタイルなんかを

 

書き留めておこうかと思いブログを書いています。

 

というのも、ワタクシ。。。。。モノを持たない生活に憧れているのです。

 

所帯持ちということで、家族の理解を得られにくい部分もあります。

 

その点は削減できるアイテムは限られてくるのかもしれません。

 

ただ、可能な限りモノを持たないための生活は追及する

 

価値はあるのかと思っています。

 

20年前を振り返る

 

ワタクシが大学生だったのは、かれこれ20年ほど前です。

 

当然ですが、その当時と今の生活環境は大きく違うわけです。

 

ここで言う生活環境というのは、"身の回りを取り巻く技術"、いわゆるツール(道具)を意味しています。

 

ワタクシが大学生だったときですが、

 

携帯電話というのが世に広まり始めた時代でした。

 

Docomoのimodeなんていうサービスが始まったのもこの時期ですね。

 

携帯でインターネットが見れるだけで感動していました。

 

そんな時代から20年経ちました。

 

今の技術水準はどうでしょう。

 

20年前とはメチャクチャ変わってますよね。

 

私を含めて人々は、日々少しずつの変化には気付きづらいのかと思っています。

 

ただ、今生きている現時点から、直接20年前を思い返してみると、

 

劇的な変化ですよね。

 

技術的に何が大きく変わった

 

これって純粋に情報通信の分野が変わったと考えています。

 

いわゆるペーパーレスみたいなことです。

 

昔は、何をするにも紙ベースでしたよね。

 

仕事も紙を書く、作った書類はFAXか郵送

 

なんでもかんでも、紙を使わないと何も進まないという時代だったと思います。

 

それが、今では書類たちは電子化できるわけでして。

 

書類はパソコン上で作成し、作成したものはメールで送ることができます。

 

必然的に紙を印刷する機会というのは減っていっています。

 

そして、送金手続きも情報通信による恩恵が大きいかと思います。

 

昔は、お金を送金するのに、わざわざ書類を書いて

 

銀行窓口で受付するという作業が必要でした。

 

それが、今ではインターネットバンキングを使って送金出来てしまうわけです。

 

24時間、インターネットがつながればどこからでも送金できてしまうわけです。

 

人類の技術進歩はスゴイですね。

 

これからはモノをシェアする時代か??

 

昔ながらの思想というのは、

 

現代社会においては通用しなくなっていくのかと思っています。

 

これまでは、どんなモノでも、いわゆる自己所有というのが基本でした。

 

まぁ、家だったり車だったりなんかは最たるものですよね。

 

一昔前であれば、これらをシェアして使うなんて発想はありませんでした。

 

それが、今、徐々にではありますが、

 

普通のことであると認知されてきています。

 

年配の方には、受け入れづらい考え方ですが、

 

今の若い世代の方は、

 

これが結構普通みたいにかんじているのではないでしょうか。

 

そして、モノを電子化して使う時代

 

モノの所有ではなくシェアをする部分以外に、これから進んでいくこと。

 

やっぱりモノの電子化でしょうか。

 

上でも触れましたが、ペーパーレスやキャッシュレスが、

 

今まで以上に進むのかと。

 

実際に書籍なんかも、紙媒体だけでなく、

 

タブレットなんかにダウンンロードして読む時代に変わってきています。

 

そして、スマホ決済に代表されるようなキャッシュレス決済も、

 

国家政策的に普及しようと推し進めているように感じます。

 

たしかに、音楽なんかも実物のCDを買うというよりも、

 

音楽データをダウンロードして手に入れている人が増えていると思います。

 

そんな状況を見ていると、データとして移行できるものは、

 

実体を無くし電子データ化されていくことになりそうですね。

 

まとめ

 

個人的には、モノが電子データに変わっていくのはウェルカムです。

 

正直、モノを持つというのはパワーがいることだと思っていました。

 

現物があるということは、モノの管理が必要ですよね。

 

そして手持ちのアイテムが増えていくと

 

いわゆる整理整頓が必要になってくる。

 

そして、それに自分の持っているパワーや時間を使わないといけないわけです。

 

モノを持たなければ、それらを行う必要がなくなります。

 

それは、家や車なんかもそうですね。

 

家を持つと、住むことが出来る場所が固定されてしまい自由を失う。

 

車を持つと、メンテナンスや維持に対する管理で時間がとられてします。

 

やっぱり、究極にラクチンな生き方は、殆どなにもモノを持たないこと、

 

着るものと、身の回りで最低限必要なものをそろえて

 

生きていくということになるんじゃないかと思っています。

 

”モノを持つ”ではなく”持たない”という発想になってくるんでしょうね。

 

今おかれている自分の環境で出来る範囲で

 

ミニマリスト的な生活を追及していきたいと思っています。

 

 

それでは、今日はこの辺で!

 

 

 

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