考え

会社の給料だけで富裕層の仲間入りが出来るのか?

こんにちは。

富裕層の定義は何でしょうか?

複数の判断基準があると思います。

私の考えでは、金融資産1億円というのを一つの判断材料としています。

金融資産1億円を年利4%で運用できれば、それだけで年間400万円の収入を得ることが出来ます。

贅沢は出来ませんが、年収400万円あれば最低限の生活は十分出来るのではないでしょうか。

 

本日は富裕層になるまでの過程ついて考えてみたいと思います。

 

会社からの給料だけで富裕層になれるのか!?

 

よっぽどの高給取りで無い限り、かなりハードルは高いと思います。

生涯平均年収500万円で40年働いたとします。

その場合は、生涯年収2億円です。

その中から日々の生活費、税金、社会保険料等々を捻出しなくてはなりません。

結婚や出産などのライフイベントにより出費はさらに嵩みます。

単利積立では、60歳になった時点で1億円を残すことはかなり難しいと感じられます。

 

 

給料以外の収入を得る

給料以外からお金を得る手段が必要です。

以下のようなものが、ぱっと思いつくのではないでしょうか。

・株

・FX

・不動産

・自分でビジネスを起す。

 

 

消費ではなく投資にお金をまわす

消費ではなく投資にお金をどれだけ回せるかが重要な

ポイントになります。

お金を産み出すものへコツコツと資金を投入し続けることが大切です。

一般の人々はお金が入ると「何を買おうかな~」と考えると思います。

富裕層を目指すのであれば、そこはグッと我慢しましょう。

私は「何に投資しようかな~」と考えるようにしています!

 

 

目指すべきところ

資産運用で得られる収入で、普段の生活費が賄えれば最高ですよね。

まず目指すべきポイントはココでしょう。

ここまで到達した後は、加速度的に資産を増やせるのではないでしょうか。

「会社からもらった給料を全額投資に回せる環境」ここまでいけば、富裕層までまっしぐらで進んで行けると思います。

この域に到達できるよう頑張って行きます。

 

横長タイプ

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